1996 SG RaceDigest!!
昨年、1996年に行われたSGレース全成績を振り返ってみましょう!

セパレーター
1996年開催SGレース
第31回総理大臣杯競走
余裕の表情だった中道選手がファンの期待に応え優勝!
なんとこの時は「引退発言」も飛び出しました。
そして、SG初出場の井川大作選手が優出2着の快挙をみせました!
第23回笹川賞競走
優勝戦で、トップを走っていた倉谷選手がまさかの転覆!
素早い状況判断で松井選手がトップに躍り出て、
SG初優勝をものにしました!
第6回グランドチャンピオン決定戦競走
シリーズ中は、超抜モーターを手中にした吉田選手が大暴れ!
しかし、ここ一番で勝ったのは、勝負強さが光る高山選手でした。
第1回オーシャンカップ競走
記念すべき第1回の覇者となったのは、やはりこの人「野中和夫選手」
地元住之江の開催ということもあり、気合の走りを披露してくれました!
第42回モーターボート記念競走
残暑の厳しい中、蒲郡で行われたMB記念競走。
全出場選手の中では「伏兵」とも言える新良選手がSG初V!
第43回全日本選手権競走
初日に「優勝狙います」と発言し、有言実行を遂げた上瀧選手。
川崎選手との60期ワンツーフィニッシュでSG初優勝を決めました!
第11回賞金王決定戦競走
前年度覇者の植木選手が、ファンの期待に応え連続優勝!
これで、公営競技会初の2億円レーサー誕生となりました!



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